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konami21’s diary

少ないもので幸せに暮らす

学校の役員

ここ4〜5年、毎年小学校の役を引き受けています。子ども2人分なので仕方ないですね。去年、次女は転校したのでそれまで長女のときにやった実績はチャラに。引っ越しは予定外だったので、残念でした。

 

長女が卒業するまで通った小学校は割とマンモス校でしたので、役に付くお母さんたちの数も必然と多くて、一人一人の役割は少なかったし、ほぼ何もしなかった人もいたように思います。そもそも、役を引き受けない人の確率も高くなります。

 

去年、何も分からず新しい学校で言われるがままに引き受けたクラス役員。はっきり言ってめっちゃ大変でした。小規模学校なので、5年生にもなるとまだ役をやっていない人がほとんどいない。転校生だろうとお構いなく、押し付けてくる…とこんな印象でした。いざ始まると、こんなことまで⁈こんなに細かく⁈こんな頻繁に⁉︎これ必要あるの⁉︎こんなの先生がしなさいよ‼︎と思うことが多々あって、ほんとうに疲れました。

 

最後にあった、役員をやった感想を述べる場では、会長さんからネガティヴな意見はなしで、だって。これじゃ、この学校の役の仕事内容がよくなることはないなと思いました。この後に続くお母さんたちが気の毒です。

無駄を省いて誰でも気軽に引き受けられる環境でなければ、ただでさえ大変なお母さん業がマスマス大変でストレスの原因になるのは間違いないです。

 

今年はまた別の役やってます。

 

もう来年の役の話がやってきた!

ほんとうにもうご勘弁。この話はまた今度の機会に…